QC検定取得済で、技術士の資格が欲しい人は【経営工学】です

QC検定
双子パパ
双子パパ

こんにちは。双子パパです。
単身赴任して3か月です。

QC検定の資格を持っているけど
今度は技術士の資格が必要

という人いませんか。
実は自分がそうです。

自分の場合は会社から
技術士の資格取得をすれば資格手当が付く
(なんと月3万円)

ということでなんとか取得したいと考えています。

技術士は国家資格=超難関

ただ、技術士は国家資格。

難しいということで有名です。

1級建築士や弁護士に並ぶ資格です。

それでもなんとか合格したい

いままでは、大学でならった機械部門を
受けていたのですが、
2年連続で1次試験不合格。

なんとか1次試験を合格しても、
その後2次試験が控えている。

機械部門は実際の仕事では一部しか使えない

機械部門は古くから学問で、
魔の4力
・材料力学
・流体力学
・熱力学
・機械力学
とあるのですが、

実際の仕事ではほとんど使わない。
研究者でもその内の一力学を主に使っている。

ということもあり、
学習に身が入りません。

実際に利用できなければ、
なんとか資格を取っても使えない。
=世の中が良くできない

ということもあり、
他の部門を調べました。

他の部門ってどんなの?

技術士は合計で21部門あります。

機械部門
船舶・海洋部門
航空・宇宙部門
電気電子部門
化学部門
繊維部門
金属部門
資源工学部門
建設部門
上下水道部門
衛生工学部門
農業部門
森林部門
水産部門
経営工学部門
情報工学部門
応用理学部門
生物工学部門
環境部門
原子力・放射線部門
総合技術監理部門

この中で自分に合うものは・・・

ちょうど同じ時期に
QC検定の2級まで合格していて、
次に1級をチャレンジしようとしています。

そこで選んだのが、「経営工学」

経営と付いているので、
見向きもしていませんでしたが、

実際の内容は、

経営工学は、インダストリアル・エンジニアリング(industrial engineering、IE) に由来し、
企業や工場における生産性の向上を図るために生まれた学問分野である。
フレデリック・テイラーが、作業方法とその管理の客観化、合理化を図ろうとした「科学的管理法」に端を発する。

出典:wikipedia より

とあり、
実はQC検定の内容に酷似しています。

実際の例として

QC検定
・・・・

技術士:経営工学部門
・・・

とあり、かなり似ています。

これで勉強する気にもなりますし、
実際に仕事に役立つ

まとめ

QC検定が取れていて、
技術士の資格が欲しい人は、
経営工学 一択です。

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