現役開発者が説明。新製品開発の手順。

仕事の流儀

 

双子パパ
双子パパ

こんにちは!双子パパです。

新製品開発を15年以上しています。

 

新製品開発の本を買っても、概論的なものしか説明していなく、

具体的に書いている本がない

 

という人いるかと思います。

自分もそうでした。

いままで書籍やブログサイトを探しましたが、

なかなか的を得たものがありませんでした。

今回は自分の経験で得た考えを説明します。

15年で得た考え方

新製品は

誰でも思いつくような仮説ではなく、

他人が容易に思いつかない仮説を立ててみることが求められます。

 

誰でも思いつくようなことであれば、既に開発されています。

そのためには強い意志しつこさ+発想力を高めるテクニックを理解し、

実践することが必要です。

 

ブログでもそうですが、

インプットばかりしていても成長がありません。

一旦アウトプット つまり具現化=試作をして、

自分でチェックすることが大事です。

自分でチェックしたら、

同僚や上司、他部門に意見を求めることが大事です。

 

その後に足りない知識があれば、

本やネットで情報を得て、

知識の幅を広げておくことをします。

 

更に、その知識を深く考え抜き立体化しておけば、

なお良いです。

なぜなぜ分析をする

不具合や課題にぶつかったとき

・なぜ?(なぜを5回繰り返す)

・本当?

・ほかに理由は?

と深堀りしていくと

スムーズに回答を得やすいです。

ペルソナする

ステークホルダーの視点で考える

・顧客

・従業員

・株主

・協力者

・競合

・地域

・行政

・社会

・・・多いな

商品開発に関しては

・消費者の視点

が必要と本では書いてありますが、

まずは自分が使いたいかを

考えると良い製品になりやすいです。

極端な質問をする

・50%のコスト削減

・価格を三分の一にする

・一人あたりの売り上げを三倍

・・・定価と実売の差が半分

→最初から半分にすればどうか?

→→業界インパクトは大きい  =BtoCがしやすくなる

逆に二倍の価格を実現する為にはどうするか?

・・・・付加価値 上げる

→どんな?

→→健康にいい

→→→どんな?

→→→→マイナスイオン

→→→→マッサージ機能

→→→→冬あったかい、夏涼しい

→→価格が四倍の機能を付ける

→→→どんな?

→→→→・・・考え抜こう

と進めるとうまくいきやすいです。

否定形を作る

・家具は長く使う →一年サイクルで変える家具はないか? ニーズはないか? ・家具は? ・椅子は?

・机は?自分では考えが凝り固まってる。他の人に聞いてみるか。

創造的な仮説の出し方 物事を ・しつこく ・粘り強く ・深く 考えるなかから生まれる

まとめ

いままでの経験を元に書きました。

この経験談を参考に

更に良い製品が出ることが楽しみです。

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