下町ロケット TVバージョン 感想

ビジネス書 書評

双子パパです。

下町ロケットを見た感想です。

同じ技術者の話でしたので、
何度も感銘する場面がありましたので、
紹介したいと思います。

下町ロケットとは

池井戸潤による小説およびシリーズ。
これを原作にテレビドラマ化・ラジオドラマ化された。
宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、
死んだ父の経営していた中小企業「佃製作所」の社長となり、
社員たちと共に奮闘する姿を描く。

出展:wikipediaより

人気ドラマです。
視聴率も高いので
知っておられるかたも多いかと思います。

感銘する場面・文言

可能性が1%でもある限り
何度もしっかり調べる
それが技術者

ハインリッヒの法則(ヒヤリハット)でもありますよね。
特にクレームが発生したときは調べますが、
お客様の使い方が悪いという意見になりやすいです。
それでも後から考えると
更にクレームになることがあります。
常に自分の心に留めておきたい言葉です。

世の中が評価してくれる
技術者にとってそれ以上の勲章はない

その通りです。

ごくたまに開発をしている人の中には
社長に気に入られる為 や 自分が楽をしたい為に
行動をしているがたまに見かけられます。
発売数だけ稼ぎたい為にトライしない人とか。。。

でもその人の方が会社から評価されやすい。

自分はそうはなりたくないですね。

どんな難題にも答えがある

その通りです。

でも会社という決められた時間の中では
効率性が優先されて、後回しになりがちですね。

自分の経験上、
難題ほど
解決すると自分の身に付くんですよね。

だから、技術者は「M」の人が多い。

やってもやってもうまくいかない
それがものづくりだ

そういうときがたまに来ます。
何度しても強度試験に合格しない。。。とか
それもものづくりです。

技術者は、
相手はものであるが、
それ以上に人の心を相手にしている

相手がものである分、
明確な答えが見つけやすいですが、
この言葉が示しているのは、
その先には使ってくれる人がいるということ。
その人を想像してものを作りましょう ということです。

夢でしか前に進めない

憎しみや妬みでは良い考えは浮かびません。
楽しくありません。
楽しくなったら、いろんなことが考えられるので、
前に進めます。

どんな相手でもパートナーと思ってもらえるような
圧倒的なものづくりをしたい

言ってみたい言葉ですね。
圧倒的な・・・
より高い目標と粘り強い姿勢が必要です。

まとめ

大学の授業で技術者倫理という講座がありました。
過去の技術の歴史を説明する講座でしたが、
イマイチ今の自分には残ってはいません。

それよりも
この下町ロケットの要約を見た方が
学生の時の自分には響いたと思います。

現在大学生や
ものをつくることがしたい人は
是非ご覧ください。

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