【子育てのコツ】早起きしたら子育ての負担が減りました

子育て

こんにちは。双子パパです。

7歳の双子(女の子)の父親です。

7年前に双子が生まれてから、
急に環境がガラッと変わり、
自分の時間が無くなりました。

子育て自体は嫌いではないのですが、
自分の時間も欲しい。

その時間を持つために
自分がどうやって時間を生み出したかを
説明します。

結論は
5時に早起きをして、
仕事場で自分の時間を作る
です。

そのあたりを説明します

生まれる前までの時間配分

24:00-07:00 起床
07:30-08;00 通勤
08:15-20:00 仕事(残業平均3時間)
20:00-20:30 帰宅
20:00-22:00 ご飯・お風呂
22:00-24:00 妻と会話、TVを見る、勉強をする

残業もしながら、
妻のゆっくり話す時間も取れてました。
もちろん勉強する時間もありました。

【早起き実施前】双子0歳~2歳の時

25:00-07:00 起床
07:30-08;00 通勤
08:15-21:00 仕事(残業平均4時間)
21:00-22:00 ご飯・お風呂(この間に双子就寝)
22:00-24:00 掃除・洗濯
25:00-07:00 寝る(5時間睡眠)

この時に自分の時間が無いのと、
睡眠時間がないことに気づきました。
また、双子が寝てる途中に起きることもあり、
あやしたり、ミルクをあげたりで
実質、睡眠不足に陥りました。

また、睡眠不足により作業の効率も落ちてしまい、
残業時間も長くなり、
双子を見る時間も少なくなり、
妻の不満も大きくなってきました。

【転換点】早起きの本を読み、一度試してみる

出張中に中島孝志さんの本と出会い、
読むことで
一度早起きを試してみることにしました。

「朝4時起き」の超習慣術 | 中島孝志

【早起き実施後】3歳~6歳

22:00-05:00 起床
05:00-06:00 通勤
06:00-08:00 仕事場で資格の勉強、仕事が混んでいるときは集中して仕事
08:00-18:00 仕事(残業平均1時間)
18:00-20:00 双子とご飯・お風呂
20:00-22:00 掃除・洗濯
22:00-05:00 寝る(7時間睡眠)

まとめ

早起きをすることで、
仕事場で自分の時間を作ることにより、
・朝、集中して仕事をするので、効率アップ
・家事ができる(自分の家庭への貢献度アップ)
・双子とコミュニケーションを取れる
・睡眠時間も取れる

メリットだらけです。

たまには、20:00から洗濯の時間でしたが、
力尽きてそのまま子供たちと寝ていることもありました。
(そのときは、朝早起きして洗濯してました)

おすすめなので、
1週間でも継続してみては下さい。

そうしたら
メリットが体感できると思いますし、
充実した生活を送れると思います。

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