【鬼滅の刃】大人には面白くない?5巻まで読んでみた

書評

鬼滅の刃 かなり人気で漫画の売り上げが
あのワンピースを超えたというニュースがありました。

気になったので、
TSUTAYAでレンタルして借りてみました。

正直大人でも面白かったです。

TSUTAYAでレンタルして借りました

3泊4日 110円/冊

さすが人気本。

通常であれば、
7泊8日で10冊で700円なのに
かなり高い。(←庶民なので・・・)

10冊借りるつもりでした。

しかし、
1巻あたりレンタルの本が10冊ほど揃えられているのに、
5巻まで1冊ずつしかない・・・
6巻以降は1冊もない。

ということで
5巻まで借りました。

どうしても気になる人は
買った方が良いかと思います。

新冊だと440円
kindleだと418円

1巻から読んでみた

当たり前ですが、1巻から読んでみました。

アニメもあるようですが、
自分は全然見たことがなく
知識は全然ありません。

タイトルから推測するに、
鬼を倒す(滅する)主人公(刃)の物語
というイメージだけでした。

ものがたりの最初は、

主人公の炭治郎が出かけている間に
家族全員を殺され、
唯一残された妹が鬼の血が入って
鬼になってしまいます。

妹を鬼から人間にする為に炭治郎が
旅に出ます。

そこから鬼を倒すために修行し、
仲間を集め、
どんどん敵の核心に近づいていく

といった感じです。

名言がたくさん

ここまでですが、
絵もまだ洗練されていなく、
ちょっとふわっとしている感じです。

でもドラゴンボールやワンピースでも
最初の方はもっと絵や描写がひどかったので、
意外と読み進めやすかったかもです。

自分が子供の時はこれでも良かったのですが、
年齢を重ねていく内に
いろいろな漫画を読んできているので、
2巻ぐらいで
「これはちょっとずっと読めないな・・・」
という感じがしてきました。

最近読んだ
キングダムの方がいい気がしてきました。

しかし、

ここから大人を引き寄せるようなことが・・・

ちょっとずつ物語にそった名言が入ってくるのです。

名言3選

「死ぬほど鍛える 結局それ以外に出来ることないと思うよ」

錆兎と一緒に登場した真菰の名言です。

それを女の子が言うかという言葉。
ギャップがあっていい。

「信じるんだ地獄のような鍛錬に耐えた日々を」

那谷蜘蛛山にて極限まで追い詰められた善逸が師匠のじいちゃんに言われた言葉を思い出す場面からです。

普段は弱い善逸が実は一番強く。実は一番鍛錬していた。
というのを感じた言葉です。
就職氷河期世代である自分に響いた言葉です。

「頑張れ!!頑張ることしかできないんだから俺は昔から」

那谷蜘蛛山の後、蝶屋敷にて訓練する炭治郎がコツコツと努力を積み重ねるシーンでの一言です。

コツコツ・・・いいですね。
おじさんにも響きます。

5巻まではあきらめずに読みましょう

鬼滅の刃 かなり人気ですが、
やはり惹きつけるところありました。

正直大人でも面白かったです。

これから6巻、7巻と進んでいきますが、
TSUTAYAにあることを祈ります。

かなりが気になるので
一気に読みたいですね。

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