単身赴任のときには、住民票は移さなくてもOK?【自宅でいいです】

単身赴任

単身赴任する時に、住民票をどこにしよう?

という悩みありますよね。

結論から言うと
自宅にしておくのが良いです。

逆にデメリットがありません。

なぜ、自宅にしておくのが良いかを
単身赴任をして2年弱の私が
経験を元に詳しく説明します。

単身赴任で住民票の異動は必要?


会社に勤めていると異動を命じられることは
珍しいことではありません。

異動を命じられたときに
・親が近くに住んでいて介護が必要
・子供が学校に通っていて、転校はしたくない
・妻が働いて異動できない
と理由があって、
自分だけで次の場所に異動しないといけません。

基本的には次の条件であれば住民票の異動が不要とされています。

  • 転勤先での赴任期間が1年以内と決められているケース
  • 赴任期間が未定で生活の拠点が変わらないケース(定期的に元の家に帰省するなど)

基本的には、これに当てはまる人がほとんどですよね。

それでも、異動したからには住民票を異動しないといけないと
思っている人が多いです。

住民票を移すメリット・デメリットを考えました。

単身赴任で住民票を移さないメリット

次回異動する際に住民票を移す手続きをしなくてもいい

異動する人って、結構異動する頻度が多いんですよね。
転勤族というやつですかね。

会社に取っても、人が足りなくなった場合に

動かしやすいのが、単身赴任者。

今年の2月に異動になったのですが、
住民票を移す必要がないので、
その分手間がいりませんでした。

通常だと、異動前と異動後に2回も
役所に行く必要がありますが、
そういったムダな作業はありませんでした。
結構役場に行くのって、半日仕事なんですよね。
その分の労力を削減できました。

特に全国展開している会社だと
そういう機会が多いです。

住民税は住民票のある地域に収めるので、税金を払った分の見返りがある

住民税を払いますが、単身赴任先だと
自分しかいないので、
妻や子供がいる地域に貢献していなく還元されていない感じがします。

自宅に住民票があれば、
自分で地域での税金を払って良くしていってくれている実感が湧きやすい

と感じます。

住宅ローン控除・住まい給付金の手続きがしやすい

自分は家を建てるのと同時に単身赴任しています。
家を建てると、住宅ローン控除や住まい給付金をもらえますよね。

その手続きのときには自分の住民票が必要なのですが、
単身赴任先では、平日は仕事をしているので、
役所に取りに行けません。

自宅に住民票があると、
取りに行くときに有給休暇を取って
帰省ついで、取りに行けます。

また、妻や親にお願いすることもできます。

申請時も休日に税務署に行けばいいので、
特に問題はありませんでした。

単身赴任で住民票を移さない

単身赴任先に住民票を置いてなくても、特にデメリットを感じない

意外とデメリットありません。

他のサイトでは以下のデメリットが説明されています
・パスポートの取得や免許の更新ができない
更新の際は結局休まないといけないので、
その際は自宅に帰省して取ればいいです。

・市区町村の独自のサービスが利用できない
図書館等が利用できない場合がありますが、
いま住んでいるところは、職場が地域内であれば
貸出可能なので、問題ありません。

というところなので、
意外とデメリットを感じません。

まとめ:単身赴任だと自宅に住民票を置くべき

特にデメリットもありませんので、
メリットの多い自宅に置くべきだと思います。

何かメリットを感じれば、
移せばいい話ですし。

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