一口馬主 会員数一覧!【欲しい馬が手に入る抽選倍率に直結!】

一口馬主

選んだ馬をなかなか選べない。
募集馬に対して会員数多くないかな?
それぞれのクラブの会員数でどれくらいかな?

欲しい馬を選ぶのにも
ちゃんと選べることのできるクラブを
選ぶことが大事です。

しかし、一口馬主の会員数は公式発表されていません。
万が一、入会しても会員数が多くて
自分の欲しい馬が選べないこともあります。

そこで私がネット上から情報収集して
各クラブの会員数を調べ
まとめました。

これを書いている私は
この記事を書いている私は、一口馬主経験が18年程。
いままでに4頭の一口馬主となりました。
最近はインゼルサラブレッドクラブで2頭購入しました。

理想例としては、同時期に始めた友人は
G1 2勝馬を持っていて、3000万円以上稼いでいます。
実際にこれぐらい稼ぐのは雲の上の話ではなく
ちゃんと選べば可能になります。

一口馬主の会員数

選ぶために重要なファクターとなる会員数。

しかし一口馬主の会員数は公式発表されていません。

クラブに問い合わせしても
発表されません。

発表したら会費でどれくらい収益があるかわかりますものね。
計算上は
会費×会員数=会費収入
となります。

そこで、ツイッターの口コミやネット上から情報収集して
会員数をまとめました。

各一口馬主の会員数

各一口馬主の会員数についてです。

社台サラブレッドクラブ   7,000人
サンデーサラブレッドクラブ 7,000人
キャロットクラブ     20,000人
シルクホースクラブ    10,000人
DMMバヌーシー       12,000人
インゼルサラブレッドクラブ 6,000人
他(G1サラブレッドクラブ、ウインレーシング、広尾サラブレッド俱楽部)

合計一口馬主会員数 70,000人

実際には複数クラブに入っている人もいるので
あくまで「のべ」となります。

一口馬主が面白くて
複数クラブに入っている人も多いです。

各一口馬主の会員数について私の考え方

各一口馬主の会員数結構多いですね。

例えば一般的な人が入りやすい
400口のキャロットクラブだと

1年で90頭の募集に対して400口なので
合計36,000口に対して
20,000人なので
1人1年あたり1.8口参加できる計算です。

これだと、
1人1口当たるので毎年楽しめるのですが、
何口も楽しみたい人がいるので
応募数も多くなり
募集後すぐに満口になる傾向があります。

なかなか自分のネライの馬に当たるのが
難しいクラブとなってしまっています。

もう少し募集馬を増やして欲しいところですが、
クラブの規約で限界があります。

また、キャロットは既存会員にやさしい母馬優遇制度などを
多くありますので、
キャロットクラブでこれから新規で入ろうとすると
あまり一口馬主ライフを満喫できません。

そういったうれしい悩みを持つ人気のクラブもあれば、
京都サラブレッドクラブのように
満口に行かずに
経営者を変えて対応するクラブもあります。

もう少し平準化して
クラブも会員もうまく楽しめる仕組みに
なってくれるとうれしいですね。

まとめ

本記事では
各一口馬主の会員数について書きました。

各クラブ結構人数います。

今回調べた会員数に対して、
募集口数と募集馬数で
競争倍率が出てきますね。

このあたりは今後書きます。

私が参考にした本が
以下の本です。

この本も手元に置いて
馬の検討を楽しんでください。

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