ビジネス書おすすめ5選【30代技術者が読むべき】

書評
双子パパ
双子パパ

こんにちは。双子パパです。
今回は若い人によんでいただきたいビジネス書を5冊

厳選しておすすめします。

 

 

 

 

 

仕事の質を上げたい

同期より早く出世したい

など、いろいろ考えてしまいますよね。

そういった方に向けて、
おすすめのビジネス書を紹介していきます。

会社員は自分の得意な分野だけ知っていていれば
いいというわけではありません。

うまくその技術を生かすようにビジネスを回さないと
使われる側で終わってしまいます。

好きな技術を
うまくビジネスを回して
他の人に横やりを入れられずに
自分の好きなように進めたくありませんか?

その為のビジネス書です。

おすすめビジネス書

多動力(堀江貴文)

新しい働き方を教えてくれる本です。

電話をかけてくる人間とは仕事をするな
3つの肩書をもてば価値は1万倍になる

といった過激な表現をされていますが、
本当は真理です。

でも仕事をしている人はスゴイ人だけではない
ので、この考えを自分に落とし込みながら、
電話をしないといけないときにだけ
電話をかけています。

まんがでわかる サピエンス全史 の読み方(葉月)

本来の人間とは何か

何をすれば人間(自分)は喜ぶか

を考えるきっかけになった本です。

焚火を見て落ち着くのは
原始人はずっとその生活をしてきたから
遺伝子レベルでそういった感覚を刷り込まれているから。

そうなんです。

我々人間がこのような現代社会になったのは100年前から。

それまではそういった生活をしてきていなかった。

遺伝子はずっとそうやって刷り込まれているので、
100年前以前の体験をすると
リラックスできる。

キャンプとか山登りとかです。

プロフェッショナルサラリーマン(俣野成敏)

会社員である特権を
120%生かすチェックリストがあります。

労働2.0(中田敦彦)

結構体育会系の本です。

できるまでやる とか
本気でやれ とか

体育会でしょ。

でも、その力が現代には必要なんだ
ということを説明しています。

企画の教科書(おちまさと)

すみません。
この本はあまり有名ではありませんが、
技術者として未熟で
夢ばかりおいかけていた20代前半に読んだ本です。

当時は大学から先行していた機械系の知識ばかりを増やしていました。
でも仕事ではうまく行かない。。。

当たり前ですよね。

使ってくれる人を見ていなかった

からです。

そんなときに出会った本です。

教科書と名売ってあるように、
一つ一つ課題があり、
課題に対して、レポートを書きました。

そうやって商売感覚を得た記憶があるので、
おすすめにいれています。

読書を通して、幅を広げる

本を読んだからすぐに仕事ができるとは言えません。
ただし、本を読むことで
自分の肉となり血となります。

それを実際の行動にしないと
価値は無いと思います。

その本にあった一言でも
自分の行動に落とし込む。。。

その積み重ねで
自分を向上させていきます。

マンガでも構いません

活字って難しいときありますよね。
特に自分の中に無い内容だったり、
海外のビジネス書とか。

回りくどい言い方なんですよね。

そんなときはマンガで読みました。

要はその内容が自分の身になればいいですよね。

ただし、マンガバージョンは
多少内容が薄くなっていますので、
興味が出れば、現本も読みましょう。

まとめ

技術者が読むべきビジネス書をおすすめしました。

うまくその技術を生かすようにビジネスを回さないと
使われる側で終わってしまいます。

ビジネス書を読んで、
自分の望む世界を作りましょう。

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