京都・将軍塚青龍殿までのアクセス【清水の舞台よりも景色がきれいな場所に行きました】

観光
双子パパ
双子パパ

こんにちは。双子パパです。
京都生まれ、京都育ちです。
大学や就職で京都を離れていましたが、
家を建てるの機に京都に戻ってきました。
改めて、京都の良さを感じます。

 

悩んでいる人
悩んでいる人

京都を観光する予定なんだけど、

できれば人が少なくて
歴史上で有名な

穴場スポットないかな

 

そういった人に
地元民しか知らない
場所をお教えします。

将軍塚青龍殿です。

なぜ、おすすめかというと
人が少なくて
景色がきれいなので

ちゃんと観光できるからです。

将軍塚青龍殿とは

もともと将軍塚だけある場所でした

京都東山の山頂にあります。
標高でいうと200mの山です。

もともとこの山頂に将軍塚という
京都が都になるときに桓武天皇が立てた塚があります。

青龍殿は新しい名所です

青龍殿は新しい名所です。
2015年に建てられています。

青龍殿の建物は
京都北野天満宮近くに警察の柔道剣道として使われていた
「平安道場」を移築したものです。

平安道場は大正時代からある歴史的な木造建造物でしたが、
古くなり解体予定でしたが、
歴史的な建造物でしたので、

国宝「青不動」を収める形で
東山に移築して、
青龍殿としてなりました。

将軍塚青龍殿への交通手段

青龍殿への交通手段ですが、

青龍殿は東山山頂にあります。

通常の観光スポットから離れています。

それなので通常の京都観光よりも若干手間がかかります。
おすすめはバスです。
ほかのはタクシーかレンタカーです。

おすすめはバス

バスを使って将軍塚青龍殿に行くには、
運行日に注意です。
基本は土日しか運行されていません。
(年末年始・4月・GW・11月は平日も臨時運行されています)

三条京阪駅から45分間隔で運行されています

料金は片道230円なのでリーズナブルですね。

 

お金に余裕があればタクシー

京都駅からだとタクシーで片道20分です。(2000円程)
ただし、青龍殿はタクシーが常時いるところではないので、
待たせておく必要があります。

料金が高いのと、そのあたりが注意事項ですね。

自家用車(レンタカー)がある人はゆっくり楽しめます

車をつかえる人は少ないかと思いますが、

実はこの方法を取れる人であれば
一番おすすめです。

青龍殿の近くに無料の駐車場があるので、
時間を気にせずに楽しめます。

ただし、他の観光スポット(清水寺、金閣寺等々)も

合わせて行く場合は

その場所その場所で駐車料金がかかるので注意ですね。

あとは観光名所は渋滞が多いので、時間がかかることが多いです。

拝観

時間・料金

拝観時間は09:00-17:00までです。

料金は大人が500円。中高生400円。小学生200円です。

拝観券がもらえます。

みどころ

境内は入り組んでいて、通路が決められています。

1.青龍殿

まずは、青龍殿の中に入ります

流石に移築してまで残した木造建造物だけあって、
内部は壮大でした。

奥には国宝の青不動明王が展示されていました。

2.大舞台

青龍殿を出て隣の通路を抜ければ大舞台です。

清水寺の舞台の4倍以上の大きさの舞台で
京都を一望できます
これだけ都心部に近くて一望できるのは
ここぐらいだと思います。

3.将軍塚

大舞台を抜けて、小径を進むと
将軍塚が見えます。
小山だけに見えますが、
ここから京都が始まったと考えると感慨深くなりますね。

御朱印もできます

青龍殿の中で御朱印が押せます。
拝観料を払って入らないといけないので、注意が必要です。
自分が行ったときは特に並んでいるということはありませんでした

夜景がきれい(のはず)です

拝観時間が基本は日中だけなので、
夜景は見られませんが、
4月と11月には夜間拝観があるので
見れるようです。
一度行ってみたいですね。

まとめ

京都観光で穴場スポットの
将軍塚青龍殿。

アクセス方法と
行った感想と写真を入れました。

人がいなくて
ゆっくり京都を堪能できますよ。

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