【競馬 名勝負】競馬が好きになったおすすめレース5選

馬主への道
双子パパ
双子パパ

こんにちは。双子パパです。
競馬歴25年です。
京都競馬場から自転車で15分のところに住んでいるので、
よく京都競馬場に行きます。

競馬の名勝負をもっとみたい。
まとめサイトだとありきたりのレースのおすすめだけ。
思いがこもったおすすめないの

そういった人に競馬を見続けて25年の私が
思い出に残る名勝負
おすすめのレースを紹介します。

競馬が好きになるおすすめレース5選

ランキング形式で発表していきます。

1位・2位・5位は、当日競馬場で生で見ました。
3位は当日別の競馬場で生で見ていました。

やはり現地の雰囲気と他の人との一体感が味わうと
どんどん競馬の魅力に気づいてきますよ。

是非
競馬場で生で見ることをおすすめします。

第5位 2005年有馬記念:競馬場の雰囲気を変えた!ハーツクライ

2005年のこの年に3冠を取ったディープインパクト
その勢いで有馬記念にも参戦してきました。

当時競馬人気に陰りが出てきていましたが、
当日の入場券は抽選でした。

金沢に住んでいた自分はなんとしても行きたかったので、
Yahooオークションで200円の入場券を1人1000円で購入した覚えがあります。
“なんとしても行きたい”
こういった気持ちにさせてくれたディープインパクトでした。

実際には相手は目に入っていませんでした。

前年古馬3冠をしたゼンノロブロイとデザーモ
前走JCでレコード2着したハーツクライとルメール
前年菊花賞馬デルタブルースとペリエ

そんな有力馬たちも霞むほどの
ディープインパクトの輝きでした。

結果は、通常追い込みだった脚質だったハーツクライを
先行させてディープインパクトの追い込みを封じた
ルメールとハーツクライが半馬身差で勝ちました。

有力馬に外国の名手が乗っていることを
考えるとかなりレースを乱すことが考えられましたね。

当時の評価はペリエ>デザーモ>ルメール でした。
現在はリーティング1位なったことも
うなずけますね。

第4位 1998年金鯱賞:重賞で大差!サイレンススズカ

このレースは逃げるという概念をくつがえしてくれたレースです。

逃げるという脚質は、最後は脚色が衰えて、
後方の馬に追いつかれる前にゴールという脚質だと思っていました。
できるだけスローペースに落として勝つ。

しかし、このレースのサイレンススズカは
スタートからハイペースでラップを刻み

実際には以下の平均ペースをずっと刻んでいます。
12.8 - 11.2 - 11.2 - 11.5 - 11.4 - 11.4 - 12.0 - 12.4 - 11.7 - 12.2

最後の直線でも後方の馬を突き放していきました。
大差勝ちです。

“逃げ”という脚質とは違う脚質を見たレースでした。

第3位 1998年安田記念:国内レースでは敵なし。いざ海外へ!タイキシャトル

この日は大雨で本当に馬場が重かったです。

レースは京都競馬場で見ていました。

京都競馬場の大きなビジョンで見ていましたが、
大雨過ぎて直線に入っても、
先行している馬のエイシンバーリンやオリエンタルエクスプレス、アライドフォーシズしか見えない。

やはり重馬場だと海外で実績のあるオリエンタルエクスプレス、アライドフォーシズかな?
と思ったところで、

タイキシャトルが馬場のほぼ中央から抜け出してきました。

抜け出し方は何か
“英雄がきた”という感じがしました。

自分は最強だ

という看板を持ってタイキシャトルが来ました。

結果は2馬身半の差でした。

その後、日本馬で初めての海外G1レースを勝ちました。
最強の称号が似合う馬だと思います。

第2位 1999年ダービー:これぞ名手!武豊とアドマイヤベガ

(ここは若干思い出が入るのでお許し下さい。)

1999年のダービーを見に行く為に
初めて東京の地を踏みました。
東京は人が多い。繁華街だけでなく、どこかしこで人がいる。

東京競馬場。
京都競馬場より全然大きい!
ダービー 人が多い。

このような状態でアドマイヤベガが勝つのを
現地で見ました。

前走の皐月賞では、テイエムオペラオー・ナリタトップロードの決着でした。
アドマイヤベガは6着。
明らかに上位2頭だと思っていました。
前日の人気も3番人気。

当日もそんなに人気は変わらなかったと思います。

そんな中でパドックの時間になりました。
パドックで直接見たのですが、
もちろんテイエムオペラオー・ナリタトップロードは
良い調子でいい馬体でした。

しかし、アドマイヤベガを見ると、他の2頭がかすむような
これこそ“極限”の仕上げでした。

ほかの人もパドックを見たのでしょう。
直前の人気が2番人気となりました。

レースが始まり、最後の直線になると
やはり実力のあるテイエムオペラオー・ナリタトップロードが
競り合いながら、抜け出して、この2頭かなと思いました。

最後100mぐらいで自分の目の前をアドマイヤベガが
すごい勢いで上がってきたのを覚えています。

そのまま2頭を交わしました。

このレースを後でビデオで見ましたが、
本当に糸を縫うように名手が最後のゴールで交わすだけのレースをしました。

このレースで
ダービーのパドックは他のレースとは違って、必ず現地でみるべきだなと思いました。
(なお、その後からは毎年のようにダービーを見に行くようになりました)

第1位 2005年ダービー:どこまでも飛んでいくディープインパクト

1999年にダービーを見てから、ダービーの魅力に取りつかれて
現地を見に行くようになりました。

そんな中で最高のレースは、
やはりディープインパクトのダービーです。

前走の皐月賞では出遅れながらも
他馬が止まって見えた直線一気。

当たり前の1番人気ですよね。

パドック 現地で近くで見ました。
“極限の仕上げ”のアドマイヤベガよりも
ディープインパクトの方が輝きを放っていました。

勝ち負けではなく
どのような勝ち方をするのだろう
と思わせてくれました。

レースではやはり出遅れでしたが、
東京は直線が長いので全然気になりませんでした。

直線に入ると、
先行していたインティライミがいましたが、
もうディープインパクトしか見えませんでした。

自分の目の前をすごい勢いでディープインパクトが走っていく・・・

もう感動です。
レース後も応援していたのを覚えています。
帰りの新幹線でも興奮していました。

後でビデオで確認しましたが、
結構直線200mまでインティライミが残っていましたね。
そんなことを感じさせないディープインパクトの勢いでした。

まとめ

競馬を見続けて25年の私が
思い出に残る名勝負を
独断で5つ紹介しました。

1位・2位・5位は、当日競馬場で生で見ました。
3位は当日別の競馬場で生で見ていました。

やはり現地の雰囲気と他の人との一体感が味わうと
どんどん競馬の魅力に気づいてきますよ。

是非
競馬場で生で見ることをおすすめします。

今後は
この5選を塗り替えてくれるような
レースに出会いたいですね。

できれば、自分が所有している馬で。

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