在宅勤務 腰痛にならない方法 コタツを使ってコスパ良く 快適な作業場所が作れる方法

単身赴任
悩んでいる人
悩んでいる人

・在宅勤務だけどコタツしかない
・コタツだと座る姿勢ではないので、腰が痛くなる
・短い時期(例えば単身赴任)だけなので、机・椅子が新調できない
これを解決する方法ないかな?

こういった疑問に答えます。

☑本記事の内容は
・なぜコタツでの仕事が腰を痛くするのか?
・低価格で簡単に、コタツを長時間座れる方法教えます

☑著者の経験
・オフィス家具メーカーの椅子の設計をしており、
心地良いを日々追い求めています
・単身赴任&在宅勤務半年以上していて、
単身赴任なので、いつ解除されるかわからないので、
高くて良い家具が買えませんので、

コスパの良い方法を日々追求しています。

こういった私が解説していきます。

なぜコタツでの仕事が腰を痛くするのか?

コタツに座るということは
床に座るということです。

椅子に座るよりも腰にかかる力が集中し、
腰に負担がかかります。

くの字になるので、腰にかなりの負荷がかかる

人は立っているときが一番自然な状態です。
寝ているときも体をまっすぐにしますよね。

反対に座るという行為
特に床に座るということは
自然な状態である立っているよりも
自然ではない状態になります。

そうすると腰より上の力が全て腰にかかり、
腰がしんどくなります。

長時間この姿勢だと血流が良くない

曲げている状態なので、
もちろん血流も腰の部分で止まってしまいます。

そうすると、流れが良くなくなります。

そうしたら、新鮮な空気を血によって回していましたが、
足まで流れにくくなってしまいます。

コタツで床座りを椅子に座る方法に変えないといけない

コタツが悪いのではなく
床座りが悪いことを説明しました。

まずは椅子に座ることを考えないといけません。

ただし、部屋が狭くて、いつ引っ越しするかわからない人は
そこまで家具を買う気になりません。

そのために何かを足して、椅子に座ることを達成しましょう。

低価格で簡単に、コタツを長時間座れる方法

単身赴任のよくある条件は
・狭い部屋なので、追加で机や椅子は置けない
・通常のオフィスチェアは使わない時に場所を取るので置けない
・コタツはある状態
・健康を考えて、机に椅子を座るスタイルにする

といったところでしょう。

それも単身赴任となっている人は、
ある程度経験を積んだ家族を持っている人なので、
年齢だと40代50代がほとんどだと思います。

この年齢層は、体力的にしんどくなってくる時期なので、
できるだけ体には負担のかからない方法が良いです。

机はコタツとかさまし部材を使う

机を新規に購入すると
狭い部屋に机とコタツの2つが占領して、
狭い部屋がさらに狭くなってしまいます。

そこで、コタツを利用して、
机の高さまで高くすることにします。

机に必要な高さは72cm

コタツは40cmなので
残り32cm

その分をかさ増しすれば良いのです。

かさましの方法は

収納棚です。

押し入れに使う収納棚を使うことです。

意外でしょうか?

仕事をする際は、
コタツ+収納棚で
机高さちょうど70cm。

これで狙いの高さになります。

長時間座っても痛くならない仕様。

仕事が終わって
ご飯食べるときは
コタツのみで使います。

これで、
床に座ってゆっくりできます。

使わなくなった収納棚は、
仕事のパソコン置き場に使います。
そうすれば、効率よく置けます。

お値段も気になりますが、
収納棚は汎用品なので安いです。

仕事中でも、仕事が終わってゆっくりしているときも使えて
値段が2ヶで3000円程。
コスパ高いです。

椅子は折り畳みチェアを使う

椅子の普通のオフィスチェアだと
脚が大きくなって大体 幅が70cmぐらいなので
使っていない時が本当に邪魔です。

そのため、折り畳みのチェアを使います。

これだと、使っていない時は平たくなるので、
壁に立てかけておくだけで
スペースをほとんど使いません。

まとめ

低価格で簡単にスペースがなくても、
机と椅子に座って長時間仕事ができる方法を
お伝えしました。

これだと、
・部屋が狭くても、使うスペースが最大限にできる
・いつでも引越できるし、家具を捨てる必要がない
となります。

コスパの良い快適な作業空間作りましょう。

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