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測定に便利なデジタルノギスおすすめランキング3選【選び方のポイント】

QC検定

寸法がきちんと測定できるノギス
デジタルの方が読みやすいけど
普通のノギスより高い。
おすすめのデジタルノギスないかな?

ノギスが欲しいけどどんなノギスにしたらいいかわからない
そんなときありますよね。

本記事の内容は、

  • デジタルノギスに必要な機能
  • おすすめデジタルノギス3選

についてお伝えします。

これを書いている私は
・製造メーカーで設計をして20年
・製品の仕上がりを確認するのに、自分で測定しています
・QC検定2級取得し、品質管理にも長けています

こういった私がお伝えします。

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デジタルノギスで必要な機能

デジタルノギスは、寸法を測定する器具です。

従来は定規のように実際に寸法が記入されているアナログのノギスが主流でしたが、

アナログノギスは、寸法の読み方が特殊な為、
初心者は測定するだけでも手間がかかります。

半面デジタルノギスは測定物に当てると簡単に寸法が表示されるので
最近重宝されるようになってきました。

一般的なデジタルノギスの必要な機能は以下です。

・測定範囲は150mmか?※通常は150mmですが、測定物により長さは変化します。
・精度は0.01mmか?※通常は0.01mmですが、精度が必要であれば0.001mmもあります
・電池の種類:コンビニで買える種類か?
・デプスバーが付いているか。
・原点補正が付いているか?
・繰り返し測定しても誤差が発生しないか?
・保管できるケースがしっかりしているか?
・機器補正検査ができるか?

こういった機能があれば安心して使用できます。

おすすめデジタルノギス3選

Amazonでは「ノギス」と打つといろいろなノギスが表示されます。
価格・品質もバラバラでどれを購入したらいいかわかりません。

購入に失敗しないためにも
製造メーカー20年の私が
よく使うノギスをおすすめします。

①ミツトヨ:ABSデジマチックキャリパ CD-15AX 13,000円台

私が最もおすすめするデジタルノギスは「ミツトヨ:CD-15AX」です。

製品価格は他のデジタルノギスと比べて高価ですが
品質が最高峰で安心して使えます。
また長持ちもします。
正式測定が必要であれば校正もしてくれます。

基本寸法検査表に記入するノギスは
ミツトヨのノギスになります。

会社でもほとんどがミツトヨです。

また、多少落としても(落としてはいけませんが)
壊れません。

ミツトヨ(Mitutoyo)
¥15,042 (2024/07/12 07:09時点 | Amazon調べ)

②新潟精機:新潟精機 デジタルノギス 150mm BLD-150 6,000円台

機器のカラーが緑色の特徴がある新潟精機

ミツトヨ製に比べると安価です。

自宅用や一人で使うときにはこれで十分の機能があります。

ただし、ちゃんと使わないと寸法がずれてくるので注意が必要です。
キャリパーを動かしすぎると、ゼロ点設定が合わなくなってしまいます。
もちろん、落とすと壊れてしまいます。

ちゃんと丁寧に扱える人には、コスパの良いノギスです。

新潟精機(Niigataseiki)
¥6,457 (2024/07/12 07:09時点 | Amazon調べ)

③シンワ測定:デジタルノギス 150mm 19981 2,000円台

鋼尺で有名なシンワで、
私も鋼尺はシンワなのですが、
デジタルノギスでは、あまり品質が良くないです。

精度、耐久性ともに新潟精機よりも良くなく、
1年程で壊れてしまいました。

1日だけ使うといった人向けの商品です。

まとめ

デジタルノギスは使用頻度も高く、また長い年月使用する工具です。
また、測定した寸法が製品に直接影響するので、精度も必要になってきます。

しかし、アナログノギスに比べて、内部の構造が複雑な為、
ゼロ点設定ミスによる測り間違いや落として壊れる可能性も高いことより
デジタルノギスに求められる機能はアナログノギスより多いです。

それに断然耐えうるのが、ミツトヨ製です。

私も最近はミツトヨ一択です。

デジタルノギスは長く使う工具なので、
ミツトヨ製を選んで安心して測定作業を行いましょう!

ミツトヨ(Mitutoyo)
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