ゲーム理論を仕事に生かす

仕事の流儀

こんにちは。双子パパです。

仕事でも遊びでも人との交渉が生じますよね。

心理作戦。

人との交渉が苦手な人がいますよね。

自分もそのうちの一人です。

その苦手を克服する為に理論なものがないか探していました。

MBAでは

ゲーム理論

として学問となっています。

今回はこれを読んでいただければ、

そのあたりが苦手でなくなると思います。

ゲーム理論とは

複数の当事者が存在

それぞれの行動が影響を及ぼしあう状況

各人の利益に基づいて相手の行動を予測し

意思決定を行う考え方

出典元:MBAマネジメントブック

実際のビジネスの現場では

相手の利益を考えることが大事です。

相手の利益がこちらが考える利益よりも小さい場合

かなり優位に進められます。

例えば

大企業相手の場合

担当者は専門分野では強いですが

経営に疎い場合が多いです。

自分も大企業で勤めていましたが、

その製品の納期・コストのみを追いかけており、

経営的な考えは全くありませんでした。

その場合、

企業の利益よりも

担当者の立場や作業を少なくしてあげることにより

こちらの利益を得る方法が有効となります。

例:試作費を持つので、商権を自社に

大企業の担当の場合

きちんと企業にとって必要なことは何か把握し

(売上、利益、経費削減・・・)

比較することが必要です。

ただし、それ以上にミクロなものを求められるので、

厳しい場合が多いです。

絶対優位の戦略

他のプレイヤーがどの戦略を採用したかに関係なく

自分は常に有る一定の戦略をとったほうが利益を得られる場合

これは時代の風潮にのった際にある話かと考えます

最近の風潮は

・木質

・ダーク基調

なので世間がどのようなものを求めているか

ブームは何か

は常に考えないといけないかと思います。

働き方改革とキャッチフレーズはありますが、

そのために何が求められているかを考えることが必要です。

囚人のジレンマ

各プレイヤーが絶対優位の戦略を選択すると

両者が協力してより劣る戦略を選択する場合に比べて

互いに悪い結果を招く

スーパーの価格の引き上げ競争が例に挙げられます。

卵のたたきうり

一つのスーパーで

利益度返しで卵をエサにして呼び込むことしたが、

もう一つのスーパーでもしていました。

共にすると呼び込み効果が薄くなり、

結果的に消費者の卵の値段の感覚が安くなってしまった。

現在は、破格の卵の値段が問題となり、

元に戻りました。

結局消費者は高い価格で買うしか無くなりました。

スーパーの勇み足が災いとなりました。

男女の争い

強調して行動することには各プレーヤーが同意しているが

強調のやり方には異なる考えを持っている

同時進行ゲーム

年号(平成)と西暦の採用が例にあります。

世界的には西暦がスタンダードであるが

平成は旧態のものが残っています。

来年年号が変わるので、

是非ともグローバルスタンダードの西暦に

変える動きを取りたい

http://continuedstudy.com/gengou

まとめ

ゲーム理論について書きました。

人との交渉の際が苦手な方は

このゲーム理論を是非利用下さい。

なお、この本を参考にしています。

鈴木一功/監修 グロービス・マネジメント・インスティテュート/編

コメント