単身赴任がつらくて帰りたい時の対処法【体験談】

単身赴任

単身赴任ってつらいですよね?特に子供が小さいと。やっぱり家族は一緒に暮らして当然なんですよね。
子供が小さい単身赴任の方、どういう思いをされていますか?

こういった疑問にお答えします。

この疑問を解決しないまま放置していると、
会社からの打診にも応えられないので、ストレスになりますよね。
疑問を早く解決したいものです。

結論から言うと、
単身赴任=つらいもの とは一概に言えませんが、
つらいこともあります。
反対にいいこともあります。

本記事では
・単身赴任はどうつらいか
・単身赴任でつらい時どうするか
・単身赴任で楽しいこと
をお伝えします。

これを書いている私は
単身赴任をして3年目です。
子供は8歳の双子の女の子。
単身赴任先から家まで新幹線で2時間と電車で30分。

会社から月2回補助がでますが、足りないので、
1回は自腹で月3回にしています。
つらいこともいいことも体験しました

単身赴任はどうつらいか

単身赴任になるといままで一緒に住んでいた妻と子供たちと離れ離れになります。
一人でアパートを借りて住むことになります。

・家で一人でさみしい
・子供に忘れられてしまう
・帰宅するときに体力が必要

単身赴任でつらい時どうするか【帰りたいとき】

単身赴任でつらい時どうするかですが、

家で一人でさみしいとき

できるだけ毎日家族と連絡とります。
LINEであれば電話代もかかりませんしね。

単身赴任先でのwifiであれば
こちらをおすすめします。

単身赴任 インターネットはポケットwifiがおすすめ【私は縛りなしwifi】

子供に忘れられてしまう

子供たちも幼稚園・学校とありますので、
日々で大変です。

子供たちに、タブレットを購入して
一人一人に直接話できるようにしています。
妻には話ができなくて父親にしか話ができないときもあるので
重宝しています。

帰宅するときに体力が必要

車の方が便利な場合がありますが、
会社から手当が出る場合は電車をお勧めします。
車だと居眠り運転の危険性もありますからね。

電車では、タブレットを購入して、動画を見るなど
移動時間を楽しく過ごせるようにします。

単身赴任で楽しいこと

単身赴任でいいことは
自分の時間が増える
ということです。

ただし、毎日飲み歩くというのはあまりおすすめできません。

自分の時間が増えるということは
妻にある程度子育てをお願いしている
ということもあります。

その分自分は
収入アップのための活動をすると夫婦関係も良くなりますのでおすすめです。

例えば
・資格を取る
・本を読む
・体力をつける
です。

こうすれば
収入アップ・夫婦関係良好になる・自分の能力アップ
といいことだらけです。

まとめ

この記事では
・単身赴任はどうつらいか
・単身赴任でつらい時どうするか
・単身赴任で楽しいこと
をお伝えしました。

つらい状況をきちんと把握して、
うまく利用できれば、
自分の人生や家族の人生でも
良い方向に進みます。

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