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技術士 口頭試験の合格率【10人に9人が合格】

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技術士試験 合格率10%の2次試験の論文試験は合格したけど
その後にある口頭試験の合格率が気になる。

一番厳しい論文試験を合格してホッとし、
次の口頭試験を考えるとかなり不安になりますよね。

なんといっても口頭試験が不合格だったら
論文試験からやり直し

この記事の対象は
2次論文試験を合格して、これから口頭試験を受ける方向けですが、
1次試験を合格して、これから2次試験の受験申込書を書く方も参考になる記事です。

この記事では
・口頭試験の紹介
・口頭試験の合格率:全体の合格率と技術部門別の合格率
・口頭試験に合格するには:口頭試験の内容と対策方法
を紹介いたします。

この記事を書いている私は
・1次試験を5回目で合格
・2次試験論文試験は1回で合格
・口頭試験を12月に受けて、3月の合格発表待ち
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技術士 2次試験口頭試験とは何か

技術系最高峰の国家資格 技術士の最後の試験です。

1次試験(筆記試験)→2次試験(筆記論文)→2次試験(口頭)

1次試験と2次試験は年単位で実施されているので
早くても合格まで2年かかります。

その技術士第二次試験では、
筆記試験の合格者のみに口頭試験が行われます。
口頭試験では、技術士にふさわしい資質(コンピテンシー)を
持っているか確認する試験です。

業務経歴や応用能力に関する試問が行われますが、
技術士倫理や継続研鑽の有無もチェックされます。

技術士 2次試験口頭試験の合格率

口頭試験の合格率は90%です。

10人に1人は不合格になります。

技術部門による合格率の違い

技術部門によって合格率はかなり異なります。

部門は20部門ありますので
それぞれの率です。

機械    75.7%
船舶・海洋 75.0%
航空・宇宙 88.9%
電気電子  88.2%
化学    96.7%
繊維    100.0%
金属  96.2%
資源工学  71.4%
建設  89.5%
上下水道 90.6%
衛生工学  93.8%
農業  95.6%
森林  96.6%
水産  79.2%
経営工学  94.7%
情報工学  78.9%
応用理学  92.1%
生物工学  62.5%
環境  89.7%
原子力  94.4%

"2019年の統計"

技術部門によってかなり合格率が違う

71.4%(資源工学)~100%(繊維)で

70%台=4人に1人が不合格になるのが、
機械、船舶・海洋、資源工学、水産、情報工学
が厳しく

95%以上=20人に1人しか不合格にならないのが、
化学、繊維、金属、農業、森林、経営工学、応用理学、原子力
が比較的安心です。

口頭試験に合格するには

口頭試験に合格するには

まずは口頭試験とはどういったものか知るために
技術士2次試験口頭試験の
技術士会のHPを確認してください。
技術士会

技術士会のHPがわかりにくいので
こちらの書籍がおすすめです。

技術士第二次試験「口頭試験」 受験必修ガイド 第6版

双子パパ
双子パパ

第6版まで出ているので、
安心できます。
私も購入しました

書籍で理解した上で、

模擬面接を受けていくのが良いです。

双子パパ
双子パパ

私は社内技術士に2回実施してもらいました

そういった人がいない場合は
アガルートなどで依頼すればしてくれます。

双子パパ
双子パパ

多少お金はかかりますが、不合格になるよりは全然コスパは良いです。

まとめ

技術士 口頭試験の合格率は90%です。
技術部門によって変動するので
自分の技術部門を確認して対策して
合格者となってください。

動き出すことが大事です。

まずは以下の本を購入して
口頭試験とは何か理解して進めましょう。

技術士第二次試験「口頭試験」 受験必修ガイド 第6版

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