技術士一次試験の結果はいつわかる?合格発表日から合格結果を受け取るまでのスケジュール

技術士

技術士一次試験に受験したけど
その後ってどうなの?
合格発表はいつ?

という人多いと思います。

受験で終わったかと思いがちですが、
最終合格通知をもらうところが
ゴールです。

気の抜きがちな
受験後から合格通知が来るまでの流れを
詳しく説明します。

これを書いている私は
機械設計技術者試験2級、QC検定2級を取得して
次に技術士一次試験受験にチャレンジしています。

こういった私が説明していきます。

正解解答は翌週の月曜日にHPで発表されます

2021年11月28日(日)実施だと

12月6日(月)

に回答が技術士のHPで発表されます。

試験・登録情報|公益社団法人 日本技術士会

のインフォメーション画面を確認下さい。

技術士一次試験合格の為の必要な点数

技術士1次試験合格の為の必要な点数は、

基礎科目:50%以上の得点
適性科目:50%以上の得点
専門科目:50%以上の得点

全ての科目でそれぞれ50%以上の得点が必要です。

どれかの科目が一つでも50%以下であれば不合格です。

例えば

基礎科目:46%の得点(7正解/全15問中)
適性科目:86%の得点(13正解/全15問中)
専門科目:88%の得点(22問正解/全25問中)
(上記は私の実際の2019年の点数です)

2つの科目で80%で優秀であっても、
1つの科目で50%を切っていれば
問答無用で不合格です。

それぞれの合格点は半分と低いものの
全て半分以上必要ですので、
総合力が必要です。

合格結果は3ヶ月後にHPで発表されます

2021年11月28日(日)実施だと
2021年12月6日(月) に正答が発表され、
2022年2月下旬に合格者の受験番号と氏名が
官報で発表されます。

その後、合否関係なく、結果が郵送で届きます。
点数も書いて送られます。

正解解答が試験直後に発表されて
自己採点しますが、
最終的な点数は郵送で確認しましょう。

(合格したら)2次試験に移りましょう

合格したら早速2次試験の準備に入りましょう。

2次試験に合格しないと
晴れて「技術士」と名乗れません。

国家資格「技術士」を名乗るためにも
次のステップに進みましょう。

(不合格だったら)次回に向けて早速計画を立てましょう

不合格だった場合は、
次は合格できるように
早速次の回の準備を始めましょう。

技術士1次試験は何度も受けれます。
不合格であったとしても、
決して「失敗」ではありません。

学校の入学試験とは異なり
不合格によってキャリアに影響が出ることはありません。
合格をあきらめることが「失敗」です。

不合格でも次に生かせるように
今からがチャンスです。

勉強していきましょう。

早速計画を立てましょう

早速勉強の計画を立てましょう。

次回申し込み受付は 6月です。

前回受けた結果から
自分の苦手科目がわかります。

・基礎科目
・適性科目
・専門科目

まずはその苦手科目から取り組みましょう。

どれも半分の点数に至らなかった場合は
・専門科目
から取り組みましょう。

専門科目については
その分野を深く知っておく必要があるので、
その分勉強時間が必要になってきます。

まとめ

技術士一次試験について、
気の抜きがちな
受験後から合格通知が来るまでの流れを
詳しく説明しました。

受験で終わったかと思いがちですが、
最終合格通知をもらうところが
ゴールです。

更に先のゴールは、

技術士の資格を得ることにより、
自信をもって、
安心・安全な商品を世の中に出していく
ことが最終ゴールです。

一緒に頑張りましょう。

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