気持ちを背負えば、一段上の視座が得られます【実話】

仕事の流儀

こんにちは。双子パパです。

40歳近くなりました。
結婚して、子供も生まれてくれて、
昔イメージしていた大人に近くなってきました。

当初仕事をし始めたときは
弱小の社会人でした。

何をするにも、失敗ばかりで、
図面を書いても、何十回も書き直し、
設計しても、世の中に出すのに、品質試験がどおらずに
毎日、やり直し続ける日々でした。

しかし、40歳近くなると、
いろいろな経験をし、なんとか仕事も回るようになり、
実績も積むことができました。

そうした経験を元に

昨日 以下のツイートをしました。

"

気持ちを背負う

気持ちを背負うと強くなれます。自分だけではないと思い、自分の視座が一段階上に上がります。

自分もそうでした

"

あるテレビ番組を見て
思いついた言葉です。

こういった発言に至った経緯について
説明していきます。

妻の気持ちを背負う

結婚して、自分だけが良いということではなくなりました。

仕事を失敗を恐れて逃げてしまえば、
経験も得られなく。
給料も増えなく、
結局はうまくいかない。

自分だけでなく妻も、よりしんどい生活になります。

結構、自分の妻は仕事のことについて
聞いてきます。

それは自分に興味があるのではなく、
妻自身の生活もかかっているからです。

結婚当初はあまり考えていませんでしたが、
転勤となったときに
妻には仕事を辞めてもらって
一緒に行きましたが、
その気持ちが一段と強くなりました。

子供の気持ちを背負う

子供は妻のように仕事については干渉はしませんが、
自分の背中は良く見ています。

妻は一人でもなんとか生きていけると思いますが、
子供はそうはいきません。

つらい仕事をしているときも
「あとになって子供が自分の仕事の向き合い方を見ている」
と考えれば、自分に妥協ができなくなります。

「子供のため」ではなく
親としての
「自分のため」
にも行動しなければいけません。

会社の人の気持ちを背負う

中堅どころになると
要所要所で会社を背負って仕事をしないといけない場面が出てきます。

そのときに、自分のためだけ とか 会社の利益のため
だけで仕事をしているとうまくいきません。

それよりも自分の周りにはたくさんの人がいて
自分次第でその人達の生活も背負っていると
考えることが大事です。

自分も大事な会議で緊張して震えてしまう場合が多々ありましたが、
自分の後ろには会社の人たちがいると考えて、
会議に望んだら、
結構うまくいったことがあります。

気持ちを背負えば、一段階上の視座になる

そうしていろいろな人の気持ちを背負えば、
自分が引っ張っていかなければと
思ってくるようになります。

それが、一段上の視座となるということだと思います。

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