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【QC検定2級】裏ワザ なんとか合格する方法

QC検定

QC検定3級までなんとか受かったけど、
2級は結構勉強しないといけないみたい。
効率よく合格できる
裏ワザないかな・・・

QC検定2級は専門性が高くなり
急に難しい用語や計算をしなくてはいけません。

そんなときは
裏ワザを知りたくなりますよね。

本記事では
・勉強方法の裏ワザ
・試験問題の解き方の裏ワザ
をお教えします。

QC検定2級を合格している私が、
実際に2級を合格した経験も考えて
おすすめの方法をご紹介します。

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勉強方法の裏ワザ

まずは勉強方法の裏ワザです

通常の勉強の手順は
テキスト(参考書)→過去問→試験
です。

こうするとゆっくりQC検定の知識に慣れてから
過去問を解いてどんどん自信を深めていく方法なので、
順を追って学べます。

しかし、

あと1週間しかないよ~

という人には
通常の方法では
時間が足りません。

この記事を読んでいる人は

なんとか受からないといけない
=覚悟を持った人

ですので、荒療治になりますが、
以下の方法が確実に学習効果があります。

・最初から過去問を解く
・そのあと時間があればテキスト(参考書)を解く

もう時間がないと思いますので、
まずは過去問、テキストを購入してください。

Amazonと楽天市場を案内していますが、
時間が無い人は
Amazonで購入して、確実に次の日に受け取ることをおすすめします。
(本屋の方が早いのですが、都市部の大型本屋しか売っていません)

最初から過去問を解く

最初から過去問を解きましょう。

QC検定の問題は
基本的に過去問から出題されます。

過去問と言っても
第1回からしていると
時間が足りません。

一番最近の過去問から解きましょう。

コツとして、
過去問は、次のように解きます。
(予想問題はまだ解かなくていいです)

①1回目は解答を見ながら解く

最初は解けないのは仕方がありません。

解答を見ながら解いても大丈夫です。

理解が不十分なうちから
自分で解こうとすると時間かかるし、
途中で嫌になります。

それなので、最初は解答を見ても良いので
問題から解答までの
流れを学習しましょう。

②2回目は自分の力で解く

次に、解答を見ずに自分の力で解きます。
時間は気にしなくていいです。
わからなかったら、
すぐに解答ページを見て確認しましょう。

③3回目は時間を計って解く

3回目は時間を計って解きます。
問題を解いているうちに、
時間が足りないことに気づきます。

ここまでしていれば
最低限 試験に立ち向かえます。

以下の記事では過去問の選び方を書いています。
QC検定2級におすすめの過去問は?選び方も大事です

そのあと時間があれば、テキスト(参考書)を解く

過去問を解いていくことで
自分の苦手な分野がわかってくると思います。

その時に初めてテキストを読んでいきましょう。

確実に理解するためには
テキスト(参考書)が必須です。

参考書は早いうちに購入しておきましょう。

できれば過去問と同時に購入しましょう。

時間が無くても理解するには
参考書は必要です。

参考書は、
問題集や演習問題の付いたものを選ぶようにしましょう。

おすすめは
「この一冊で合格!QC検定2級集中テキスト&問題集」です。

ポモドーロテクニックを使って効率よく勉強する

過去問から勉強する方法は
実はどの資格試験でも使える方法です。

ただし、QC2級になると覚える項目も多くなるので、
勉強の仕方も裏ワザが必要です。

そんなときは
「ポモドーロテクニック」
を使いましょう。

「ポモドーロテクニック」とは
学校の時間割のように
時間で区切って
集中して勉強する方法です。

例えば、
25分勉強して
5分休憩

このサイクルを回していくことです。

家にいると
他のことも気になり、
どうしても集中力が切れてしまい、
ダラダラ時間がたってしまいがちです。

自宅で学習する人には特に
この方法をおすすめします。

ポモドーロテクニックについては
こちらの記事に具体的に実施する方法を書いています。

在宅勤務にはポモドーロテクニック【集中できない人に最適】

試験問題の解き方の裏ワザ

試験問題の解き方の裏ワザです。

過去どんなに勉強しても
試験当日に試験問題が解けなければ
意味がありません。

解き方もかなり大事なことです。

QC検定2級試験は、
70点をとれば合格です。

全てを解く必要はなく
効率よく点数を稼げばよいのです。

そのためにすべきことは、
・問題を解く前に全ての問題を眺める
・順番どおりに解かない
・実践分野から解く
です。

一つ一つ説明していきます。

問題を解く前にすべての問題を眺める

問題を解く前に、冊子をペラペラめくって全ての問題を眺めます。

知っている問題や得意な問題であれば、自信が湧きますし、
知らない問題や苦手な問題であっても、
最初からわかっていれば慌てずにすみます。

順番どおりに解かない

問題は第1問から順番に解いてはいけません。

第1問から順番に解いていくと、
第5問を解いている途中で時間切れになるケースが発生しやすいです。

先ほど書いたように

「知っている問題から解きます。」

知らない問題は後回しにしてください。

そうすれば、
知っている問題は確実に点数が稼げるので
きちんと時間を書けることで
確実に解いておきます。

そうすることで
点数が伸びていき
合格に近づきます。

実践分野から解く

QC検定は、分野が2つに分かれています。

『手法分野』QC七つ道具や正規分布、工程能力指数などの手法に関する計算や公式に関する問題。
『実践分野』品質管理活動を実行していく為のQCサークル活動やQCストーリー、QC的考え方などの用語やポイントに関する問題。

要するに
『手法分野』統計問題の計算問題
『実践分野』QCの知識と国語の問題
のことです。

『手法分野』は計算問題のため、
結構時間が取られますし、
中には新しい問題も出てくる場合があります。

半面
「実践分野」は暗記と国語の問題です。
暗記していれば、すぐ解答できますし、
覚えていなければ、文章の文脈からでも答えられる問題もあります。

なので、
「実践分野」から解けば
時間オーバーせずに
「手法問題」の計算問題をじっくり解答できます。

反面教師の例ですが、
私の会社に品質保証部門で20年している人で
QCの知識はかなり持っていましたが、

「試験後に時間が無かったので、手が付けれない問題があった」
と言っていました。

よくよく聞くと
計算問題からしており、
結局は不合格になっていました。

実力がある人でも
解き方を間違えば
不合格になります。

これはテクニックです。

こうならないように
「実践分野」から解いてください。

まとめ

QC検定2級を合格するための裏ワザを書きました。

・勉強方法の裏ワザ
・試験問題の解き方の裏ワザ

この裏ワザを駆使して、なんとか合格しましょう。

まずは過去問と参考書を購入することから始めてください。

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