単身赴任の生活費はいくら?【実際に単身赴任している私の内訳も公開】

単身赴任

夫が単身赴任です。
単身赴任している人の生活費いくらですか?

単身赴任すると
夫婦別々の財布になるので、
一緒に暮らしていたときよりも
金額が見えてきません。

そこでこの記事は
・総務省からの単身赴任の生活費の統計データ
・実際に単身赴任している私の生活費 公開
・単身赴任にかかる生活費をなるべく安く抑えるコツは?
について書いていきます。

これを書いている私は
単身赴任 2回。
現在トータルで4年になります。

単身赴任の生活費が足りない?

単身赴任の辞令が出たときには、
毎月の生活費がどの程度必要であるかを考えておくことが重要です。

生活費が明らかでなければ、
水準も判断が難しくなってしまうので、
事前にシミュレーションを行っておきましょう。

そのうえで、ライフスタイルにあわせた暮らしを実現するために、
生活費で何を優先すべきかを考えてみることが大切です。

今回は、単身赴任の生活費と節約のコツも交えながら解説します。

単身赴任の生活費の平均データ

単身赴任を検討するにあたって、
1ヶ月の生活費がどの程度かかるのかを把握しておくことが大切です。

総務省統計局が公表している
『家計調査報告〔家計収支編〕2020年(令和2年)平均結果の概要』によれば、
住居費を除いた単身世帯(全年齢)の生活費の平均額は14万円となっています。

主な支出の内訳を見ていくと、次のとおりです。

単身世帯の平均支出額
家賃    6.0万円
食費    3.0万円
水道光熱費 1.0万円
通信費   1.0万円
娯楽交際費 2.0万円
被服費   1.0万円

合計    14.0万円

(※)出典元:総務省統計局「家計調査」より

どの部分の支出を優先して、
節約をするかといった判断は
1ヶ月の生活費をシミュレーションしたうえで判断してみましょう。

単身赴任ではほとんどが家賃補助はあります。

家賃以外の生活費をきちんと把握することで、
どの物件を選ぶべきか判断しやすくなります。

実際に単身赴任している私の生活費 公開 (東京・中央区が赴任先です)

家賃     0万円(会社負担9万円除く)
食費    3.0万円
水道光熱費 1.5万円
通信費   0.5万円
娯楽交際費 1.0万円
被服費   1.0万円
帰省費   3.0万円(会社負担帰省2回分除く)
合計    10.0万円

です。

このうち会社から単身赴任生活手当で4.0万円出ていますので、
実質的には6.0万円の支出です。

まだ娘が小学生なので、
会社負担2回分に
1回分は自腹で帰っています。

ので結局は3.0万円のマイナスですが、
この金額は単身で無くても必要な金額なので、
実質的には単身赴任によるマイナスは
帰省費用ぐらいです。

ここまでマイナスを抑えているのは
生活費を安く抑えるように
ポイントを抑えているからです。

単身赴任にかかる生活費を苦しくならずになるべく安く節約するコツは?

単身赴任にかかる生活費をなるべく安く抑えるには

ポイントとしては
・食費の節約
・通信費の節約
・交通費の節約
・税金の節税
があります。

詳しくはこちらの記事で書いていますのでご覧ください。
今からできる! 単身赴任の節約術【無理せず出費を抑えよう】

まとめ

この記事は
・単身赴任の生活費の統計データ
・実際に単身赴任している私の生活費 公開
・単身赴任にかかる生活費をなるべく安く抑えるコツは?
についてお伝えしました。

きちんとどれくらいかかるか把握した上で
必要なところに必要なお金を掛けたいですね。

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