【独学】機械設計技術者試験 おすすめ参考書と勉強方法

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双子パパ
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こんにちは。 双子パパです。
独学で機械設計技術者試験2級を
取得しました。

質問する人
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機械設計技術者試験 参考書って
あまり紹介されていないよね。
できれば実績のある
参考書を教えてほしい。

TOEICなど参考書は本屋に沢山並んでいますが、
機械設計技術者試験の本はあまり並んでいませんよね。

大学で工学部に入って機械学科を学ぶ人や
学校を卒業して製造業に入る人は多いのに、

それを可視化する資格である機械設計技術者試験
あまり有名ではありません。

この記事は
実際に2級を試験申し込みして、勉強して、合格するまでの
道のりを書きました。

もちろん講習会には行かずに、独学のみです。

体験を元に書いていますので、
ご参考下さい。

機械設計技術者試験の試験日程

試験は11月にあります。

申し込みは7月から始まります。

1年周期ですが、
長期間勉強するとちょっとだれてくるので、
6か月前が良いです。

勉強開始時期は5月頃から始めたら良いです。

6か月の内に、過去問や問題集で勉強できます。

機械設計技術者試験の効率的な勉強方法は
PDCAを回していくのが大事です。

PDCAというのは
P:PLAN(計画)
D:DO(実施)
C:CHECK(確認)
D:ACTION(次に向けての対応)

検定についても、
PDCAの考え方で勉強しましょう。

P(計画):まずはスケジュールを立てましょう。

全ての内容を理解するには時間がかかるので
合格するためには何をしなければいけないか
ということの目標が必要です。

目標とは
学習計画を立てることです。

その計画にそって
どんどん進めましょう。

以下で学習計画の立て方を書いています。参考下さい。

D(実施):過去問を解きましょう

機械設計技術者試験は過去問と問題が同じ傾向です。

自分がどこの分野が強いか弱いか
把握するだけでも
合格への道のりにかなり違いが出ます。

重要度の高いものから
学習していくのが王道です。

(QC7つ道具の中のパレート図でのやり方になります)

過去問は、正式サイトにのっているので
参考にしてください。

だいたい過去試験問題は5年程できれば十分です。

そこまで傾向が変わらないので、3年はしておきたいですね。

C(確認):参考書で足りない分野を勉強しましょう

過去問を解いていくことで
自分の苦手な分野がわかってくると思います。
その分野を補完するためには
参考書が必要です。

参考書は早いうちに購入しておきましょう。

過去問を解いている内に、
気付けばあと2週間・・・
ということもありますので。。。

参考書は、

問題集や演習問題の付いたものを選ぶようにしましょう。

おすすめは

「機械設計技術者試験準拠 機械設計技術者のための基礎知識」です。

おすすめ参考書

先ほどをお勧めした
「機械設計技術者試験準拠 機械設計技術者のための基礎知識」


「機械実用便覧」です。

日本機械学会

まとめ

機械設計技術者試験で必要な参考書と勉強方法を
書きました。

すべて独学で行えるレベルかと思います。

勉強方法も書いていますので、
参考にいただき、合格しましょう。

 

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